新年運勢を良くする開運方法は?幸運アップは年末年始にあり!

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年末になると、来年はいい年にしたい。
新年になると、今年はいい年にしたい。
こう思うのは誰でも一緒ですよね。

というわけで、新年運勢を良くする開運方法や幸運をつかむ「年末年始超開運メソッド」10選をご紹介しましょう。

超開運して飛躍の1年を迎えましょう!

 

開運は年末12月13日から始まっている!

開運は年末から

来年こそは幸せに!超開運して野望を叶えたい!
なんてあなたに教えたいのは、新年を幸せにしてくれるのは、何も年明けだけではないという事です。

実は年末22日あたりから、すでに来年のエネルギーが流れ始め、来年の開運準備をするには最適な期間がスタートするのです。

まず年末をどのように過ごせば、新年の開運につながるかを見ていきましょう!

 
みなさんは、新年の準備というと、いつから始めていますか?
仕事納の関係もあることから28日から大急ぎで準備をする人が大半ですよね。

しかし、実は旧暦の12月13日、現代では通常カレンダーの同日から正月準備を始めるのが本来のしきたりなのです。

というのも、この日は二十七宿で「鬼」の日にあたり、婚礼以外は何をしても吉の日ということで選ばれた日なのだそうです。

これを「正月事始め」といい、昔であれば門松の材料を集めたりお正月用の薪を拾ってくる等の準備を始める日でした。

現代でも京都の芸妓・舞妓さんの間ではこの日にご挨拶回りをするしきたりが残っています。

縁起をとことん担いで開運したいアナタは、この日から少しずつお正月の準備を進めていきましょう!

 

開運に絶対欠かせない大掃除

開運 大掃除

年末の大掃除は、1年の中でも非常に大切な行事です。

1年間の穢れを祓い新年を清らかに迎えるためにと言われていますが、運気向上のためにも欠かせません。

古いものを捨てないと新しい良い運気が入る隙間がなく、幸運からスルーされてしまいます。

ということで、まずは不用品を整理してザクザク捨ててしまいましょう!

どの自治体でも毎週必ずゴミを捨てる日がありますよね。
溜め込んだ新聞・雑誌類、すでに着なくなった衣類、ガラクタ類も全部、目に付いたらどんどん捨てましょう。

あとはトイレや水周りを磨き、玄関の土埃を捨てて玄関ドアの内外を拭き取ればおおよそOKです。

全部頑張ろうとすると大変なので、ポイントを押さえて効率よく済ませましょう。
上記を徹底的にきれいにすれば幸運がやってくるはず!

 

開運のための理想の忘年会の日は?

開運 忘年会

良い年越し、年明けを迎えたいならば忘年会の日取りにもこだわりたいものです。
1年で最後の「苦」がつく日…といったら12月29日ですね。

昔から縁起を担ぐ日本では、この日にお餅つきやお飾りを置くのは縁起が悪いためNG行為と言われています。

一方で、29日は今年最後の「苦」を祓うのに最適な1日。
大掃除が間に合わなかった人は大掃除をさっと済ませ、夜はみんなでパーっと楽しみ苦労を忘れましょう。

気分が晴れれば「二重苦」も晴れやかになくなってくれるはずです。

会社の忘年会はいつでも構いませんが(!?)仲間内、身内で忘年会をやるなら29日を選びましょう。

 

お飾りは30日までに飾って運気アップ

正月飾り 開運

ところで、お飾りを置く日はいつがいいのでしょう?

現代では会社やご家庭の都合もありますが、おおよそクリスマスすぎから28日までが適していると言われています。

特に28日は「二重に末広がり」なので非常に縁起が良い日。
鏡餅や正月飾りを飾るなら28日までに済ませましょう。

29日は上記のとおり「二重苦」の日なので縁起が悪く、31日に飾ると「一夜飾り」と言われ、神様に大変失礼に当たるとされています。

また、新しい年の神様は元旦ではなく31日にはすでにやってくると言われていますので、その日に飾るのでは遅いのだとも!
なので、29日、31日を避けて飾り付けしてください。

特に門松は「神様をお迎えする準備が出来ています」という目印のため、早めに準備して神様をお迎えしましょう。
100均のミニ門松でもOKです。
左右一対で飾ってください。

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大晦日に開運する方法

大晦日 開運

大晦日は新しい神様と古い神様が同居する1日です。
新旧が入れ替わるようにして神様がやってくるわけですが、31日になっても準備が出来ていないと「神様を迎える準備が出来ていない家」としてご利益を逃してしまうのだそうです。

忙しいかもしれませんが、出来るだけ30日までにもろもろの準備を済ませ、大晦日はのんびりとテレビを見たり家族団欒しながら新年を迎えるのが望ましいところ。

さらに時間がある人は、31日中にお寺や神社に出向き1年の無事を感謝してきましょう。
魂の穢れをそこで祓い落として新しい1年を迎えるという意味があります。

31日は神社で大祓いの儀式をやってくれるはずなので、徹底的に運気のクレンジングをしたい人は大祓いのご依頼をするのも良いでしょう。

神社によって違いますので電話連絡やホームページで詳細を確認してからお出かけしてくださいね。

 

絶対はずせない初日の出で開運

初日の出 開運

みなさんは日の出をちゃんと見ていますか?

初日の出は1年の開運スタートに欠かせません。初日の出を詣でることは、日本の天照大神信仰にも通じていると言われています。

物事をスタートさせる力、新しい1年の始まりから年末まで駆け抜けるエネルギーが放たれているため、必ず初日の出を拝むようにしましょう。

また、「太陽を飲み込む」と良いと言われています。

朝日がしっかり上って光を放ったら、太陽を両手で受け止めて飲み込むアクションをしてみましょう。

古来からのおまじないで、太陽のエネルギーをすべて取り込めると言われています。

特に新しい1年に何かを成功させたいアナタ!ぜひお天気と見晴らしが良い場所に出向いて初日の出を拝み、飲み込みましょう。

 

初詣は感謝の気持ちで

初詣 開運

初日の出を拝んだら、その足で初詣に行きましょう。
今でも勘違いしやすいところですが、初詣は「昨年のお礼」と「今年のご加護願い」を神様にお伝えする大切な行事です。

ひたすたお願い事を唱えて叶えてもらおうとする人には、なんのご利益も降りてきません。

2回お辞儀をして2回柏手を打ち(もしくは鈴などを鳴らし)、もう一度お辞儀をしてから静かにお賽銭を入れて、「昨年はお守りいただきありがとうございました」や「昨年はこんなことをお願いして無事かないました」など、昨年のご加護に対するお礼とご報告を伝え、続いて「今年は○○に挑戦するつもりです」「今年も無病息災でありますように」などのお願いをお伝えします。

言葉に出さなくても、心の中で語りかけるように手を合わせてお祈りしましょう。

相手は神様です。
失礼がないよう、おねだりの前に無事に過ごせたお礼とご報告を忘れずに。

 

新年に新調して運勢アップ

新年に新調 開運

普段着、下着、歯ブラシ、お箸、靴…
いわゆる日用的なモノは、正月に新しいものを下ろすと良いと言われています。

かつてはお鍋などの台所用品も新調していたようですが、現代では身につけるものを中心に新調すると良いでしょう。

ツワモノはお風呂で使っていたもの一式や、キッチン周りのものを一斉に新調してしまう、とのこと。

スポンジなどは変えてしまったほうがスッキリしそうですね。

浄めの意味と「新しい」にかけた風習ですが、気分も運気もまっさらからスタートさせて勢いを付けるという意味でぜひやってみましょう。

また、1年の穢れを吸ったカーテンやラグカーペット等も出来れば新調し、出来る範囲で「新しい」を取り入れていきましょう。

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三が日の過ごし方で開運

書き初め 開運

三が日には何をして過ごすのが良いでしょうか?

三が日を穏やかに過ごすことは、1年を穏やかに過ごすことに通じます。
元旦は自宅でのんびりとテレビでも眺め、大いに笑い大いに楽しんで過ごしましょう。

それで1年は笑って過ごせると言われています。
古典的ですが、福笑いやすごろく遊びも良いですね。

2日、3日は事始めの日。
書き初めや挨拶回りが主な行事です。

特に書き初めで新年の抱負を書き記すことは、神様へ「決意表明」することに通じます。
これを頑張るから見守っててくださいね!という気持ちで書き初めにチャレンジしましょう。

もちろん、新年から使う予定の手帳やメモノートに今年の抱負を書いてもOKです。

やりたいこと・そのために必要なこと・そのために頑張ることを具体的に書くと、とても叶いやすくなると言われています。

また、家にやってきた神様をもてなしともにお食事をする意味があるため、三が日のご馳走は欠かさず食べましょう。

 

幸運が逃げる元旦NG行動

開運NG

元旦は暇だし食べ物も飽きてきた。
テレビも何だか退屈…
ちょっと買い物にでも行くか…ってちょっと待ってください!

元旦にはお買い物は適しません。
それどころか1年を損してしまう可能性もあります。

元旦からお金を使わないためにも年末には買いだめしておきましょう。

また、洗い物・掃除・洗濯・火を使うこともNGとされています。
家事は最小限にしておきたいものですね。

1年の初めに支出を出すと、その1年は何かとお金が出ていくようになります。

それと同じで、元旦に事故を起こせば事故にご縁がある1年に。
恋人と喧嘩をすれば喧嘩しやすい1年になるでしょう。

元旦からトラブルは極力避けられるよう、喧嘩になったら自分から解決を図るなどして平和に過ごすのが賢い過ごし方です。

また、海外に出かけてしまうのも実はもったいない行動です。

日本の神様信仰には「土地神様」の存在があり、日本にいることでご利益やエネルギーを分けてもらえると言われています。

生まれた土地でなくとも、生まれた国である日本でお正月を迎え、初詣をして穏やかに元旦を過ごしましょう。

 

縁起を担ぐことが超開運の道!

縁起を担ぐ

日本は昔から神道を中心に縁起を担ぐ文化が発達してきました。
現代ではちょっとバカバカしいと思う人もいるかもしれませんが、長い間繰り返されてきた風習にはそれなりの実績があるのです。

お正月は古い文化の総決算とも言えるお祭りです。
来年は改めて神様と良い関係を築き、おみくじやお守りを買ったり、破魔矢を飾ったり熊手や宝船を祀ったりして開運を祈願してみませんか。

縁起を担ぎまくれば開運間違いなし!ですよ。

どんな些細な変化もチャンスと捉えた人ほど大きく発展していけるでしょう。

※ 金運アップの御金神社の記事もあります。
運が悪い時の開運対処方法の記事もあります。

 

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  • 2016 12.09

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