八重野充弘トレジャーハンターの経歴!埋蔵金のありか場所を紹介!

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八重野充弘さんは日本屈指のトレジャーハンターです。
日本の全国の埋蔵金を求めて活動しています。

そんな八重野充弘さんのトレジャーハンターの経歴、埋蔵金のありかや場所を紹介します。

 

八重野充弘プロフィール

八重野充弘

八重野充弘(やえのみつひろ)
1947年8月24日生まれ 熊本市出身
熊本大学教育学部付属小・中学校卒
熊本県立熊本高等学校卒
立教大学社会学部社会学科卒
1970年、(株)学習研究社に入社
1978年、「日本トレジャーハンティング・クラブ」結成
1983年、(株)くもん出版に入社
1992年、科学ジャーナリストとして独立

 
八重野充弘さんは、サラリーマン時代から財宝探しを始めました。
熊本県天草下島での「天草四郎軍の遺宝」探しが、初のトレジャーハントです。

その後も、群馬県みなかみ町で「徳川幕府の埋蔵金」などの発掘調査を実施しています。
サラリーマン退職後も、10カ所以上の発掘を行っている日本を代表するトレジャーハンターなのです!

男の子なら誰でも「宝探し」に憧れた経験があるのではないでしょうか?
今の子は「海賊王」かな・・・

八重野充弘さんは、本もたくさん書いていますよ。

『桃太郎の黄金』(1981年7月)
『謎解き・徳川埋蔵金伝説』(1992年10月)
『秘録・埋蔵金を発見した』(1993年8月)
『日本の埋蔵金100話』(1993年9月)
『一攫千金! 黄金秘宝伝説』(1994年11月)
『宝探し冒険ブック-日本編』(1996年7月)
『宝探し冒険ブック-世界編』(1996年7月)
『埋蔵金を掘り当てる!』(1996年10月)
『懐かしの昭和30年代ドリル』(2007年11月)
『埋蔵金伝説を歩く-ボクはトレジャーハンター』(2007年11月)
『埋蔵金発見! 解き明かされた黄金伝説』(2010年8月)

 

八重野充弘が推す!日本3大埋蔵金!

八重野充弘が推す!日本3大埋蔵金

日本各地に埋蔵金伝説があります。
その中でも、トレジャーハンター八重野充弘さんが最も信憑性のある埋蔵金の場所を紹介しています。

■ 豊臣秀吉の黄金
場所…兵庫県川辺郡猪名川町多田銀銅山跡
豊臣秀吉が亡くなる時に、莫大な黄金を埋蔵させた。
埋蔵金の値打ちは約260兆円!!

■ 徳川幕府の埋蔵金
場所…群馬県渋川市(旧勢多郡赤城村)ほか
徳川幕府の御用金およそ400万両が、上州(群馬県)方面へ運ばれて埋蔵されたと伝えられる。
物証らしいものはいろいろ発見されているものの、御用金そのものはまだ姿を現さない。

■ 結城晴朝の黄金
場所…茨城県結城市/栃木県下野市(旧南河内町)ほか
源頼朝が奥州藤原氏を滅ぼしたときに褒美としてもらった黄金。
現在の茨城県結城市から栃木県下野市あたりに広がる旧結城領のどこかに埋蔵されたらしい。
財宝は金の延べ棒、砂金などで単純計算で1兆8千5百億円!

 
なんとも夢のある話です・・・

ちなみにトレジャーハンターになるには資格も何もありません。笑
誰でもなれます・・・

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埋蔵金を見つけたら!

埋蔵金を見つけて一攫千金!なんてのは誰でも夢みますよね。
ですが、これもし、本当に見つけちゃったら、どうなるのでしょう。

まず発見した「財宝」は「遺失物法」になるそうです。
つまり「落とし物」と同じ扱いです。

見つけたら警察に届ける。
持ち主が名乗り出たら、持ち主に返還。
持ち主から何%かのお金をもらう。

持ち主が6ヶ月現れない場合(埋蔵金ならいないだろう・・・)、発見者と埋蔵金が見つかった土地の現在の所有者とが折半になります。

ところがこの埋蔵金が「文化財」や「美術工芸品」などとしての価値アリ。となったら、発見者と土地の所有者に現物の所有権が与えられ、保管の義務が発生する場合があります。
つまりお金にならない・・・

そうでない場合は、発見者と土地の所有者に「報償金」が支払われます。

仮に埋蔵金、財宝を見つけても丸々得になるわけじゃないんですね・・・
ちなみに財宝をすぐ換金できるわけでもないそうです。

 

八重野充弘の財宝探し

八重野充弘の財宝探し

しかしながら八重野充弘さんは、そんな事のためにトレジャーハンターを何十年もやっているわけではありません。
八重野充弘さんは、「世間をびっくりさせてやりたい」というのが一番の目的なのです。

しかも40年以上の埋蔵金財宝探しをしていて、八重野充弘さんが見つけたものは・・・
何もない!

八重野充弘さんは金儲けじゃなく、ロマンなのですよ。

もし、財宝を見つけたら、必ず公表する。と断言しています。
そんな、八重野充弘さんだからこそ、ついてくる人がたくさんいるのでしょう。

 
そんなトレジャーハントには危険がつきものです。
八重野充弘さんも、がけから落ちたり、洞窟の落盤、酸欠などかなりの危険な目にあっています。
それでも、宝探し・・・
やはりロマンです。

 
八重野充弘さんが今一番注目しているのが、旧日本軍の財宝です。
アジアから取って来た金銀ではなく、美術工芸品などが多数、眠っているらしいのです・・・

一説には、金額にして3000億円!

場所は北海道、新潟、北陸だそうです。

しかしながら、見つけたとしても、その財宝は元の国に返すべきだ。と八重野充弘さんは言っていました。
さすがですね。

今後の八重野充弘さんの活動に注目です。
がんばれ!八重野充弘!!