窪木一茂の経歴や自転車ロードレースの成績!年収やトレーニング方法も!

凄い人・スポーツ

窪木一茂さんは自転車ロードレースの選手です。

日本選手権で5種目を制覇した自転車中距離の第一人者です。

そんな窪木一茂選手のプロフィールや自転車ロードレースの成績、年収やトレーニング方法を調べました。

 

窪木一茂のプロフィール

本名:窪木一茂
生年月日:1989年6月6日
出身地:福島県石川郡古殿町
身長:173cm
学歴:学校法人石川高等学校、日本大学
プロ所属チーム経歴
2012-2013 マトリックス・パワータグ
2014-2015 TeamUKYO
2016-2017 NIPPO・ヴィーニファンティーニ
2018-現 チーム ブリヂストン サイクリング

窪木一茂選手は、活発な子供だったので小学校では4年間サッカーをやり続け、福島県大会で優勝したこともあります。

中学校ではバスケットボール部に所属し、3年生の頃には主将になります。
この時、陸上競技の特設駅伝部にも入っていたというのですからかなりスポーツが大好きな少年だったんですね!

学校法人石川高等学校に入学してから自転車競技部に入部し2年生の時には兵庫国体の少年の部ポイントレースで優勝し、その才能を発揮します。

3年生の時には、カナダでの8日間のステージレースであるツール・ド・ラビティビにジュニア日本代表として参戦し、最終日には日本人では初めてとなるステージ優勝を獲得します。

その後、日本大学に進学し自転車競技部に入部。

大学生活を初めて間もない頃は不慣れな環境もあり成績は伸び悩みましたが大学3年の時にインカレでポイントレース、個人追抜きに優勝してその後は順調に勝利を重ねていきました。

大学卒業してからは和歌山県庁に就職して県庁職員として働きながら、自転車競技を継続します。

その後は、プロチームに所属し、世界選手権や国際レースなど世界を股にかけて数々の好成績を残します。

そして2015年に和歌山県庁を退職し、プロ選手として本格的に活動を開始します。

活動拠点の移転に伴って今は静岡県三島市に移住して活動を行っています。

 

窪木一茂のロードレースの成績

窪木一茂のロードレースの成績

窪木一茂選手は幼少の頃から活発でスポーツ万能ですね。

団体の種目から個人の種目に転向をしようと考えて大学から本格的に自転車競技を始めたことで自分の才能を開花し、好成績を次々と残していきます。

そんな窪木選手の素晴らしい成績をまとめてみました。

<主な実績>
・2007年 アジア自転車競技選手権大会 ジュニア部門・個人タイムトライアル 3位

・2010年 全日本自転車競技選手権トラックレース(宮城県自転車競技場)
     ポイントレース 優勝
     個人追抜 優勝
     団体追抜(学連チーム) 優勝

・2011年 第31回アジア自転車競技選手権大会 
     個人追抜 3位
     団体追抜 3位
     マディソン 3位
     
・2011年 全日本選手権 
     マディソン 2位 
     オムニアム 3位

・2012年 全日本自転車競技選手権トラックレース 
     ポイントレース 優勝
     個人追抜 2位

・2013年 アジア選手権 
     団体追抜 2位
     オムニアム 3位
     
・2013年 全日本選手権個人タイムトライアル 3位
     
・2013年 第68回国民体育大会 成年男子個人ロード・レース 優勝

・2014年 いわきクリテリウム 優勝

・2014年 全日本自転車競技選手権大会オムニアム 優勝

・2015年 宇都宮クリテリウム 優勝
     
・2015年 全日本自転車競技選手権ロードレース
     男子エリート 優勝

・2016年 リオデジャネイロオリンピック オムニアム 14位

・2018年 全日本自転車競技選手権大会
     <ロードレース>
     個人タイムトライアル 優勝
     <トラックレース>
     ポイントレース 優勝
     4km個人追抜 優勝
     4km団体追抜 優勝
     マディソン 優勝
     オムニアム 優勝

・2019年 ツアー・オブ・ジャパン 第8ステージ 優勝

もう、敵なしと言っていいくらいに優勝の文字ばかりですね。

これだけ自転車の選手として活躍されている窪木選手ですが、その年収とかが気になるところです。

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窪木一茂の年収

窪木一茂の年収

自転車ロードレース選手は、企業に所属し会社員としての給料をもらうことが一般的です。
平均で年収600万円ぐらい。

しかし海外ではスポンサー契約などで、チームでの契約金やスポンサー料で年収が高くなる傾向になります。
海外トップクラスのロードレーサーの年収は2000万円以上です。

ちなみに元日本チャンピオンの新城幸也選手の年収は1000万円以上。
この選手はツール・ド・フランスに、日本人としてただ一人だけ出場したトップレーサーです。

窪木一茂さんの場合、一般社員としてではなく、プロ契約していますから平均年収の600万円よりは高いと推測されます。

 
窪木一茂さんの貪欲なまでの自転車に懸ける熱い思いはこのブログから一番伝わってきます。
ハングリーに生きたい

このブログタイトル通りの選手人生を歩んでいますよね。

このブログの大半はやはり自転車関係のテーマばかりですが時には食事のお話や休日のお話も時々書かれているので窪木選手の人柄が知れますよ。

ブログの文章からしても、とても優しい気さくな印象を受けました。

とてもハードなスポーツをしている人の文章とは思えず、そのギャップに好感が持てました。

 
もっと窪木一茂選手を知りたい方は、窪木選手のスケジュールやSNS、ブログをまとめたオフィシャルホームページがありますよ。
窪木選手のオフィシャルホームページ

 

窪木一茂のトレーニング方法

窪木一茂のトレーニング方法

あと少しで開催される東京オリンピックですが窪木一茂選手も複数の種目で出場を目指してトレーニングしています。
そのトレーニング方法を紹介します。

 
自転車でのトレーニングはもちろんですが、窪木一茂選手はその他にピラティスやヨガ、水泳、ボクシングをやっているそうです。

水泳は疲れた時、体を緩めたいなという時、ボクシングはミット打ちが肩甲骨と股関節の動きや連動性が、自転車の上で動いたりするのにすごく近かいんだそうです。

 
社会人時代は椅子に座って仕事をすることが多かったので、着圧ソックスやタイツを着用したり、骨盤のゆがみを矯正するグッズを座席に敷いたり、立つ時に変な姿勢を取らないようにしたりして、負荷を掛けない座り方や立ち方を心掛けていました。

 
練習は追い込むのがポイントで、もう10出し切ったけど、そこからもうひと踏ん張りしてあと1回、0.5をどこかから出すようなイメージ。
全てを投げ出す、全身全霊で最後の力を振り絞るイメージが大切だそうです。

 
食事は筋肉を付けるために、たんぱく質の1日の摂取量を体重1キロあたり2グラム。
さらにたんぱく質の吸収をアシストしてくれるビタミンB群をしっかり摂るように。

それから、一番心掛けているのはコーヒーや紅茶などカフェインが多いものは鉄分の吸収を阻害してしまうことがあるので、食後はとらない。

バランスを考えた食事に加えて、プロテインやアミノ酸などのサプリメントを活用している。そうです。

 
窪木選手のトレーニングの様子や、普段の様子などをブログで見るとより一層応援したくなります。

是非、これからも体には気をつけて第一線で活躍してほしいです。

がんばれ!窪木一茂!