キッズこども英会話のメリットとデメリット!効果はあるの?

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子どもには英語が話せるようになってほしい…得意科目になってほしい、と考えているママパパはとっても多いと思います。

子ども英会話、通って話せるようになれるのか、
キッズこども英会話のメリットとデメリット、効果はあるのか?
元英会話スクールに勤務していた筆者が語ります!

 

キッズこども英会話に通わせるメリット

キッズこども英会話に通わせるメリット

ご近所のお子さんもキッズ子供英会話スクールに通い始めたって聞くけど、
本当にバイリンガルになれる?
ペラペラになれる?
ココ重要ですよね・・・

それでは、まず子ども英会話に通わせるメリットからお話しますね。

1.英語の発音が良くなる!
子ども英会話に通わせて一番のメリットは発音が良くなる!です。

およそ10歳くらいまでは言語を感覚で学ぶと言われています。
なので小学校4年生くらいまでに週1回でもいいから子ども英会話に通わせるときれいな発音が身に付きます。

発音に関しては、大きくなってから学ぶよりも、断然有利です!

 
そこは、子ども英会話スクールも、しっかりとわかっていて、
音のルール、
フォニックスを中心にリスニング、
スピーキング力を鍛えるカリキュラムを数多く用意しています。

おそらく、キッズこども英会話に通わせて、最初に効果が実感できるのは、この発音です。

「うちの子、ネイティブみたいにきれいに”th”とか”r”の発音ができるようになった!」と実感できるでしょう。

 
2.英検3級が取れる!
だいたいの子ども英会話スクールは
「もう小学生のうちに英検3級取っちゃおう!
中学生になったら準2級、2級を目指そうね!」
というゴールを持っています。

英検3級は三単現のsとか関係代名詞のような文法的な要素が出てきます。
でも、子ども英会話スクールではそういう難しい文法用語は使いません。

「“He”だったら”plays”だよね!」
という感じでナチュラルに英語を学びつつ、文法スキルも上げるというスタイルで英検3級が取れます。

ですので英検を取るにも有利です。
中学3年生になったときに慌てて
「英検取らなきゃ!」ということにはならないはずです。

 
3.外国人と普通に話せる!
子ども英会話スクールにはネイティブスピーカーの先生もいます。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど英語圏の様々な国から来日するので、小さいころから外国人と普通に接して話す、という環境で育ちます。

外人さんに物怖じしない子供になります。
いわゆる「外国人怖い。」ということはなくなるでしょう。

これだけでも、今後ますます進む国際社会を生きるにはメリットだと思います。

子供の頃から外人さんに慣れますから、
大人になっても積極的に外国人と話したり、外国の文化にも興味を持ちやすくなります。

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キッズこども英会話に通わせるデメリット

キッズこども英会話に通わせるデメリット

逆にキッズこども英会話のデメリットは何でしょう?

1.費用が高い!
デメリットと聞かれれば、一番はやはり費用です。

コースも様々、レッスン内容も様々、教材も買わなければいけない、夏期講習、冬期講習…って結局お金かかるじゃん!ということになります。

例えば、小学1年生の子を通わせたいとき、
グループレッスンだとしたら、月謝約1万円、
年間で使う教材がだいたい約2万円、
夏期講習・冬期講習がそれぞれ1万だとしたら・・・年間で約16万円です。

しかもこれはかなり安く見積もっているので、コースを追加したり、プライベートレッスンにしたり、試験を受けたりするとさらに費用はかかります。

最低16万円かかるとして、これを6年間続けると96万円ですよね。

この96万円をここで使うのではなくて高校生、大学生になったときの留学費用に充てた方が良いのでは…と考えるご家庭もあるようです。

 
2.ペラペラにはなれない!?
こう言うと夢がありませんが、皆さんが想像しているスーパーバイリンガルになれるかというと、そうではありません。

週に1回でも、小さい頃から子ども英会話に通わせると、発音がよくなったり、英語が好きになったり、得意になったりします。

あとは中学校1,2年生くらいで習うような表現はすらすらって言えるようになれるでしょう。
英検も早い段階で取得できる、という利点があります。

ところが、ネイティブばりにペラペラになれるかと言うと正直そうではありません。

毎日ネイティブスピーカーと接しているわけではないですし、結局子ども英会話に通っていない時間帯は日本語を使って話しているので、日本語の比率が高いわけですよね。

もし子ども英会話に通わせて、子どもをペラペラにしたい!
ということであれば、積極的にプライベートレッスンを取る、
ネイティブスピーカーのレッスンを取る、
季節講習や追加レッスンはどんどん取っていくというように、英語を話す機会を増やせば、ペラペラバイリンガルに近づけるでしょう。

実際に、筆者が某英会話スクールに勤めていたときは、週に1回しか来ない生徒よりも週に2回、3回と、たくさんレッスンを取っている生徒の方が英語力は当然ながら断然高かったです。
そのかわり費用がかかるんですけどね…。

 
3.遊びにきてる感覚になっちゃう!?
これは注意すれば大丈夫なんですが、注意していないと、生徒は子ども英会話に「英語を習いにきている。」ではなく「遊びにきている。」になってしまう場合があります。

もちろん「遊び感覚で英語を習ってほしい。」という講師と親御さんの気持ちも分かります。
ただし、子ども英会話スクールに講師は英語力は確かに高いかもしれませんが、指導する力が足りない、ふざけている生徒に注意できない講師もいたりします。

ベテランの先生だと注意できる先生もいますが、若い先生だとなかなか注意できない、ということもあるのです。

もし、あまり注意できない先生が担当だった場合は、スクールのマネージャーに遠慮なく相談しちゃって大丈夫です。

研修をしてくれるとか、担当を変えてくれるとか、対応をしてくれるはずです。

 

キッズこども英会話は効果があるの?

キッズこども英会話 効果

子ども英会話スクールメリット、デメリットをお話してきましたが、やっぱり小さいうちから英語には慣れ親しんでほしい!というママパパには子ども英会話はぴったりだと思います。

実際子ども英会話の教材も充実してますし、通って損はないはずです。

英語の独特の発音を習得したいのであれば、やはり幼少期から英語に触れさせてたくさんインプットさせてアウトプットさせる環境はかなり有利です!

キッズ子供英会話の効果があるか?ないか?と聞かれれば、間違いなく「ある」と言えるでしょう。

あとは、いかに効果的にそのメリットを引き出し、
デメリットの部分を打ち消すかでしょうね。

それには、やはりキッズ子供英会話教室の内容にかかってきます。

まずは、今回お話したメリット・デメリットを踏まえた上で、気になっている子ども英会話スクールがあればまずは体験学習を受けてみてはいかがでしょうか。

もっと詳しい英会話のノウハウサイトもご覧ください。

 

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  • 2017 07.11

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