玉川裕康プロフィール!ハンドボール代表実績と家族やどんな選手かまとめ!

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玉川裕康さんはハンドボールの選手です。

なんと身長197cm、体重112kgという日本代表屈指のハーフの巨漢選手です。

玉川裕康選手がどんな選手なのか、プロフィールや実績、家族や食生活までをまとめました。

 

玉川裕康のプロフィール

玉川裕康 プロフィール

名前:玉川裕康(たまかわひろやす)
生年月日:1995年4月27日
身長:197cm
体重:112kg
出身地:埼玉県さいたま市
出身高校:浦和学院高等学校
出身大学:国士舘大学
所属:大崎電気

「玉川裕康」という名前を聞くと日本人!ですが、玉川裕康選手の見た目は、もろ濃いハーフ顔。

実は玉川裕康選手は、父親がイラン人で母親が日本人というハーフなんです。

 
その顔の濃さも目を引きますが、それ以上に目を引くのが身長です!

197cmという高身長と112kgの体重は、ハンドボール日本代表史上最巨漢なのです。

 
そんな玉川裕康選手のハンドボールとの出会いは、中学生にさかのぼります。

小学生の時はハンドボールとは無縁の個人競技の剣道をしていたのですが「チームスポーツ」がしたいと思いハンドボールを中学生になり始めます。

ハンドボールとの相性が良かったのか、それからは才能は開花し日本代表選手に選ばれたり、優秀新人賞を受賞したりと、その才能を発揮します。

2018年には第18回アジア選手権の日本代表に選ばれ、その後は日本ハンドボールリーグの大崎電機に加入して今も活躍されています。

東京オリンピックにも出場が決定しているので、今後も目が離せない選手です。

 

玉川裕康のハンドボール代表実績

玉川裕康のハンドボール代表歴

玉川裕康選手はアンダー16時代から日本代表入りをしています。
そして2017年からは全日本の代表選手です。

・日本代表U-16
日韓スポーツ交流 (2011年)
・日本代表U-19
ユース世界選手権 (2013年)
ユースアジア選手権 (2012年)
・日本代表U-21
ジュニア世界選手権 (2015年)
ジュニアアジア選手権 (2014年)
・日本代表U-22
U-22東アジア選手権 (2013年・2017年)
・日本代表U-24
世界学生選手権 (2016年)

・世界選手権 (2017年・2019年)
・アジア選手権 (2018年)
・アジア競技大会 (2018年)
・日韓定期戦 (2017年)

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ハンドボール玉川裕康はどんな選手?

ハンドボール玉川裕康はどんな選手

玉川裕康選手は、パワーとスピードを兼ね備えた選手です。
そしてハングリー精神。

以前、インタビューで玉川裕康選手はこう語っていました。

ハンドボールの技術的な部分では日本は負けていませんが、どうしても最後はパワーで持っていかれるんです。
特に中東ではスポーツにかける意気込みやハングリー精神がすごいですね。

最後はココなんだと!

 
ハンドボールを始めた頃からチームスポーツがしたいという思いが強くそのチームの結束力はとても大事にしている玉川さん。

胸に秘めている言葉は「全力」という言葉で「何事も全力でやればチームのレベルがどんどん上がって結果がついてくると思うからです」との事。

自分個人だけでなく、チーム全体の事も見通して動くというチームプレーがとても好きな様子が分かります。

 
そしてチーム練習ももちろん大切ですが、自分の弱い部分を補強する自主練習こそが向上のポイントだと言っています。

ここがまた先ほどのハングリー精神に関わってくるんでしょうね。

 

ハンドボール玉川裕康の家族

ハンドボール玉川裕康の家族

玉川裕康選手は、父親がイラン人で母親が日本人というハーフ。

ご兄弟はいらっしゃらないので、3人家族の大切な一人息子として育てられました。

大切な一人息子が世界で活躍するハンドボール選手になり、両親も嬉しく誇りに思う事でしょう。

しかし、母親は2014年になくなっていて、今は父親と月に一回食事に行って話したりメールのやりとりを頻繁にしています。

親を亡くすという悲しみを超え強くなり、そして親思いの優しい性格だと伝わります。

父親の母国のイランには試合でしか行った事がないのが意外でしたので今後、父親と一緒に親子水入らずでイランに旅行なんてこともありそうですね。

ちなみにイランでは、ハンドボールがとても盛んで成績を残すと、特別の存在として扱われるそうです。

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ハンドボール玉川裕康の食事

ハンドボール玉川裕康の食事

玉川裕康選手はハンドボール代表の中では屈指の巨漢なのですが、海外のハンドボール選手の標準は身長2m体重120kgくらいで、実は世界の中では、玉川裕康選手がずば抜けてデカイというわけではないんです。
体のぶつかり合いが必須のハンドボールという競技をする上で体作りもこだわりも・・・

以前のインタビューでは「体幹を鍛え、筋肉だけで増量して120kg程度にしないと対抗できない。」と話すほどなので、ハンドボールをする上で体の大きさは重要です。

玉川裕康選手の食生活ってどんなものなのでしょう?
そこで、小さい頃の食事などを調べてみました。

 
父親がイラン人という事もあり朝食はパンとコーヒー、そしてミルクは絶対に食卓にあったらしく毎日ミルクは飲んでいました。

その結果、小学校を卒業する頃にはすでに180cmもありました。
さすがにランドセルを背負うと周りは違和感しかなかったようです。

 
その後、玉川裕康選手は2012年の高校1年生の時にフジテレビの「Vメシ!」に出演します。

この番組は、ここぞという勝負をかけたときに食べる食事を紹介するのですが、玉川裕康選手が紹介したのが「カニクリームコロッケ」でした。

脂質とカルシウムの組み合わせで当たり負けしない身体づくりができるという事で、この頃からすでに身体づくりは考えていたんですね!

またカニクリームコロッケというのが高校生らしくて可愛らしいです。

高校1年の初々しい姿、見てみたかったです!

この頃から「日本代表になって世界の舞台でメダルととる事」が夢だと話していました。

 
屈強な印象が強い玉川裕康選手ですが、意外に実は甘党だとか親を大切にしているところなど、とてもフレンドリーで優しい印象でした。

東京オリンピックの出場も控えているため、怪我などせずに見事なプレーに期待したいと思います!

がんばれ!玉川裕康!

 

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  • 2019 06.13

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