キングダム最終回ネタバレ!漫画のラスト最後の結末はこうなる!?


大人気マンガ「キングダム」、私も大ファンのひとりです。
このキングダムですが、もう巷では最終回がどうなるか?の議論も出始めていますね。

史実がこうだから、こうなる・・・的な予想が多い中で、私は違った角度から、漫画キングダムの最終回ネタバレ、ラスト最後の結末はこうなる!?を語ります。

衝撃的な大どんでん返しの内容が含まれていますので、閲覧注意ですよ。

 

信がどうなるかは、最初から決まっている

これは多くの方が知っていますが、キングダムの主人公、信がどうなるかは、すでに原作漫画の1巻で描かれています。

少年信は、李信という名前に改名して、将軍になっています。

しかも、しっかり王騎将軍から譲られた矛を持ってるんですね。
1巻のオープニングで王騎将軍から矛が譲られる事も決まっていたのです。

 

信は誰と結婚するのか?

そして史実では、信には有名な子孫(子供)がいます。
という事は、妻がいるわけですが、この妻は河了貂か羌瘣のどちらかで決まりです。
原先生のインタビューでも

──ちなみに信の恋愛の行方も気になるところですが……。

そこはちゃんと描きますよ。
貂と羌瘣、どっちと結婚させるか、最近僕の中で固まってきました。

と語っています。

まあ、羌瘣でしょうね。

 
ちなみに信の息子は「李超」といって、漢国の大将軍です。
そしてもうひとり「李広」も将軍になります。

この李広は「飛将軍」と呼ばれていました。
原先生、すでに飛信隊の「飛」に関連させてますね・・・

 

キングダム最終回ネタバレ予想!ラスト最後の結末

キングダムは中国の春秋戦国時代を描いていますので、基本的に史実どおりに進んでいます。

史実にフィクションを散りばめた感じです。

そのエンディングは、中華統一をして、その後も少し描かれるとインタビューの中で原先生がおっしゃっています。

信が大将軍になって、秦の統一までちゃんと描いて、政は始皇帝っていう名を作って。
中華統一して、結果的に秦の国はすぐ滅んじゃうんですよね。
それを継いだ漢は400年も続いたのに。
誰かが血を流して得た恩恵みたいなものと、失敗して得たもの、そこを最後に描ければいいかなと思ってますね。

──では秦の中華統一がゴールというわけでもなく、その後も少し。

そうですね。エピローグ的に描くと思います。

史実では中華統一を果たした嬴政は、その後は始皇帝と名乗り、秦国を治めますが残念ながらすぐに滅んでしまいます。
しかし、それを継いだ漢は400年も安泰だったのです・・・

原先生のおっしゃる
「誰かが血を流して得た恩恵みたいなものと、失敗して得たもの」とは、まさしくこれです。


暴君のそしりを受けようが、力で中華を分け隔てなく上も下もなくひとつにする
「そうすれば必ず、俺の次の世は人が人を殺さなくてすむ世界となる!」

嬴政は、はなから自分の代ではなく、次の時代の平和を願って中華統一を目指していたのです。

そして実際に、次の時代、漢は400年という安泰を築くことが出来ました。
嬴政の願いは見事に叶ったのだ・・・というエンディングです。

 
歴史上、始皇帝(嬴政)は暴君と言われていますが、最近の研究だと、実は始皇帝(嬴政)はすごい先を見ていて、新しすぎて失敗したという説が強くなってきているそうです。

嬴政(始皇帝)が革新的すぎて・・・というのは、キングダム読者なら納得がいきますね。

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キングダムのクライマックスは大どんでん返し!

キングダムは、ほぼ史実通りのストーリーなので、誰が死亡するとか、国の滅亡のようなストーリーも調べればわかってしまいます。

でも、私は、かの原泰久先生ですから、
史実ではない、フィクションの部分でのクライマックスを用意していると思っています。

そのキングダムのクライマックスの大どんでん返しは・・・
嬴政の中華統一が果たされ、信を始めとする将軍達がズラリと揃った感動的場面でおこります。

このキングダムのフィクションの部分の完結は、信と大親友であった漂とのストーリーです。

漂は嬴政と瓜二つだったため、影武者として都へ召し抱えられます。
そして権力抗争に巻き込まれて、暗殺されてしまうのです。

ところが・・・
実は、亡くなったのは本物の嬴政で、
信の親友、漂こそが今の嬴政なのです!

 
漂は影武者になるために、嬴政の全てをコピーしました。
嬴政になりきるためです。

影武者の役目は、本物を守る事。
ですが、もうひとつの役目があります。
それは・・・
もし、本物に何かあっても、混乱を防ぐために本物になりきる事です。

 
一方、嬴政は、身近にいる同じ年ごろの漂と自然に仲が良くなることは容易に想像が付きます。
互いの身の上話もしたことでしょう。

もちろん、親友である信の話も嬴政にしたはずです。

信に向けた最後のセリフ
「俺を天下に連れて行ってくれ」は、
本物の嬴政の無念と、もうひとりの嬴政(漂)に希望を託した言葉だったと思います。

漂(影武者)が天下を獲ることは、
自分(嬴政)が天下を獲ることと同じなのですから・・・

 
私の思い描くラストはこうです。

中華統一をついに完結して、登場人物すべてと歓喜に包まれる場面。
嬴政(漂)は信にサラリとこう言います。

「信、今度は1255戦目をやろう・・・」

それを聞いた信は、嬴政が漂だということに気づくのです。
なぜならこの話は、信と漂しか知らない事だから・・・

この嬴政のセリフを聞いた後の信の表情が、たまらなくシビレるはずです!
あの目を大きく見開いて・・・メチャ楽しみ!!

 
ちなみに昌文君は信と漂の対決、1253戦目までは知っています。
が信と漂が別れの夜に1254戦目をしたことは知りません。

でも、もしかしたら昌文君は、
嬴政が漂であることを唯一知る人物として描かれるかもしれません。

おそらくですが漫画の中で、嬴政が本当に漂だったのか?は明かされないと思います。
読者の考えにお任せします的なエンディングになるでしょう。

漂が亡くなってから、一切漂の話に触れないのも、原先生の完全なる意図的なサプライズのためだと思います。

 
私の勝手な思いで書きましたが、これからますます盛り上がるキングダム。
いっしょに楽しみましょう!

嬴政/漂 役の吉沢亮の記事もあります。

 
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  • 2018 10.19

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