おんな城主直虎で亀之丞(井伊直親)が逃げた信州信濃の場所はどこ?

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おんな城主直虎が始りましたね。
大河ドラマが始まると、毎回ゆかりの地などが話題になります。

今回は、亀之丞(井伊直親)が逃げた信州信濃の場所はどこか紹介します。
きっと亀之丞(井伊直親)のゆかりの地としてたくさんの人が訪れる場所になるでしょう。

 

亀之丞(井伊直親)の亡命

亀之丞(井伊直親)

この物語の序盤で、亀之丞(井伊直親)は、しばらくドラマに登場しなくなります。

理由は、亀之丞(井伊直親)の父、井伊直満が今川に謀反の疑いで殺害されてしまい、当然、息子の亀之丞(井伊直親)も命を狙われて、逃げる羽目になってしまうのです。

ドラマでは、「その後生死も行方も分からないまま10年が過ぎる」となりますが、亀之丞(井伊直親)が逃げのびたのは、信州信濃の国でした。

そこで成長して、亀之丞(子役)から井伊直親(三浦春馬)になるわけです。

 
その亀之丞(井伊直親)が逃げ延びた場所が、現在の長野県高森町になります。

この高森町にある「松源寺」で青年期を過ごすことになるのです。

ちなみに亀之丞(井伊直親)はイケメンでここでもモテモテだったようです。
三浦春馬だもんな。モテるわな・・・

 

「松源寺」の行き方と駐車場

この亀之丞(井伊直親)が青年期を過ごした「松源寺」に行くには、クルマが便利です。
田舎なので電車、バスではかなり不便です。

クルマの場合、中央高速道路で名古屋方面からなら飯田IC下車。
東京方面なら松川IC下車が近いです。

どちら方面から来るにしても、通る道路はフルーツラインという幹線道路です。
この道路を飯田からなら松川方面へ、松川からなら飯田方面へ走ります。

高森町に入り、目印はコンビニのファミリーマートです。
このコンビニの前に「松源寺」の案内看板があります。

「松源寺」の案内看板

この看板の矢印どおりに交差点を曲がり、細い道を下ります。
すると・・・赤いのぼりがたくさん現れます。

そして駐車時用に到着です。
松源寺 駐車場

いかにも作りたての駐車場です。
簡易トイレとお土産やさんにするようなコンテナがありました。

まだこれからの準備なのでしょう。
おそらく駐車料金は無料なのではと思います。

クルマが30台ほど入れるスペースです。
奥にさらに臨時駐車場になるスペースも見えましたので、それほど駐車の心配はないと思われます。

 

「松源寺」のようす

駐車場の脇に案内看板がありました。
急遽作ったような女城主直虎用のものです。

松源寺 案内看板

ぐるっとまわって山門へ・・・

亀之丞(井伊直親)が過ごした松源寺

門をくぐるとなかなか趣きのある風景が広がります。

亀之丞(井伊直親)が過ごした松源寺

本殿です。

松源寺

鐘もありましたが、突いちゃダメなんだろうな・・・

松源寺 鐘

それほど大きくなく、見るのに時間もかかりません。
観光客でごった返すような事はないでしょう。

最後に・・・

亀之丞

亀之丞(井伊直親)は笛を吹いていたらしいですね。
「青葉の笛」だそうです。

このあたりも井伊直親(三浦春馬)が笛を吹くシーンがあるかもしれませんね。

井伊直虎(おんな城主)は何をした人?結婚や子供と最後は?の記事もあります。
 

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  • 2017 01.18

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