ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」の爆笑キャラすべて紹介!

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ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」という動画をご存じでしょうか?
今までにこの「クリエイターズ・ファイル」登場したロバート秋山の扮したキャラをまとめてすべて紹介します。

ロバート秋山さんが、いろいろなジャンルのクリエーターに扮する動画なのですが、これがじつに爆笑ものなのです。

※なお、画像の出典はすべてYouTube「クリエイターズ・ファイル」からです。

 

ジェ­ネラルCGクリエイターの磯貝KENTA

ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」磯貝KENTA

記念すべき?第一回は、ジェ­ネラルCGクリエイターの磯貝KENTAさんです。

KEN 3Dカプセル代表取締役社長 46歳
デビュー作は2006年発表の「白い椅子」
代表作には「丘の上のセルシア」「コペンハーゲンクラブ」「コルマーと夢大冒険」などがあります。

ポリシーは「ジェネラルであること」
ジェネラルとクリエイティブの違いを延々と力説するも、結局何のことだかわかりません(笑)

ごく簡単なコトをただ難しく話すさまが面白い!
ただし、話を聞き終わって、頭に残るモノはまったくありません。

でもこいういう人、います・・・

 

テクニカル・サウンド・アレンジャーの重松光

重松光

テクニカル・サウンド・アレンジャーの重松光さんは56歳。
日本ロック界の「音」を陰で支え、多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。

音の整体師
音の美容室
音のホワイトニング 様々な敬称で呼ばれ尊敬されています。

驚いたのは、あのビーズがたまに相談してくるという・・・

所有ギター180本。ロックです。
名言は、
「ドレミファソラシドって嫌いなんだよ。ロックじゃないと嫌なわけよ」

自分を動物に例えると「ヘビ」
イギリスにいたときは本当にヘビだったそうです。
しかし、日本のヘビじゃなく、イギリスヘビじゃないとだめだと力説してました。

何のことだかよくわかりません。

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湯どころ旅館「銀風の塔」グループ CEO 大垣節子

大垣節子

初の女性クリエイターの登場です。
湯どころ旅館「銀風の塔」グループ CEO 大垣節子さん。
全国に17店舗の旅館を展開する凄腕女将です。

モットーは「お客様は常にキャッチ&リリース」

現在は新人教育に力を注いでいます。
社員には一回失敗させるのが、大垣流だそうです。
「社員教育の為なら、旅館も潰す」と言っていました。

嫌いな料理は鍋と言ったり、ライバルはお客様と豪語したり、途中訳が分からない展開になります。
ラッキーアイテムは「かんざし」

 

アース・フォトグラファーのキブネ・シン

キブネ・シン

ギブネは地球と対話します。
いつも自分の知らない色を探して旅しています。

世界のギブネが今ハマっているのは「都会の緑」
こんな名言も言ってました。
「都会の森は自覚している。自分達が最後の砦であることを」

ギブネは東京オリンピックの「みどり推進プロジェクト」のディレクターにも任命されています。

後半ギブネの父親が登場しますが、あきらかにシロウトさん。
しかも年齢も、見た目ギブネより下・・・

一番幸せな時間は、足ツボに行っているとき。

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メディカル・チームドクター・横田涼一

横田涼一

メディカル・チームドクター・横田涼一いわく、治療は時間との闘い・・・
元々横田もサッカー選手で、フィンランドの2部リーグで選手として活躍していました。

ケガで引退後、ヨーロッパでメディカル医療を学び、帰国後はスポーツ医療の第一人者として活躍しています。
この収録中にも選手同士の激突で、ケガをした選手がいましたが、その横田の治療が爆笑でした。
それ何やってるの?って・・・

選手役の人も思わず吹いてました。

サッカーほど上半身のケアが大事
悪い所は選手の「声」で見極められるというスゴ技の持ち主です。

とにかくその破天荒な治療法は見ものです。
横田式トレーニング方法も伝授してくれます。

小道具も見逃しなく!

 

トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI

YOKO FUCHIGAMI

女性編の第二弾です。YOKO FUCHIGAMI。
ファッション界のクィーンと称され、ブランドデザインからショーの演出まで幅広く手掛けるクリエイターです。

YOKO FUCHIGAMIのこだわりは「素材」
すべては素材ありきだと語る・・・

そして今注目のデザインがシーフードデザイン。
気持ち悪いです 笑

YOKO FUCHIGAMIいわく、一番のお洒落は裸であると言う。
結局、パリコレもモデルは裸でいくそうです。

後半は危ない話連発です。

 

「たまごっち」の生みの親・安来我楽

安来我楽

生まれながらにして、おもちゃを作ることを定められた男、安来我楽。
彼のライフスタイルは24時間おもちゃ!

収録現場が本当のバンダイであること、部下として出演している人がバンダイの本当の社員であることが、さらに笑いを誘います。
本職の人を前に、おもちゃ論を語る安来我楽は必見です。

企画段階のたまごっちを紹介しているのですが、なんと食べれるたまごっち。
たまごっちの新キャラも公開!

後半の安来我楽のこれからのおもちゃ論は、支離滅裂です。
バンダイさんも器が大きい・・・

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ダンスパフォーマー兼 振付師・SHU-ZO

ダンスパフォーマー兼 振付師・SHU-ZO

世界が注目する技とキレ、抜群のリズム感とセンスで観る者の目を捉えて離さないダンスパフォーマー兼 振付師のSHU-ZO。
SHU-ZOがダンスに魅了されたのが中学生の時、中学を退学して単身渡米。
ダンスが好き!それだけが彼の源だったと言う。

日本人初のフィラデルフィアダンスインディーズ大賞を受賞し一躍有名になりました。

現在は女子72人のアイドルユニット「サスペンダーズ」の振付をしています。
既存の振付は絶対使わないと豪語するSHU-ZO独自のムーブメントも必見です。

後半、SHU-ZOの師匠マイケル・ティヌが登場するという新しいパターン。
この人も、もちろんヘンです。

究極の振付は動かない事。と言うメチャクチャなSHU-ZOに対し、師匠のマイケル・ティヌがキレてしまうパプニングも。
結局、みんなで踊って仲直りするという、なんじゃこりゃのラスト。

ちなみににSHU-ZOが唯一認めているダンサーは大澄賢也さん。

 

スローフード・アドバイザー セレス・C・グロース

セレス・C・グロース

なんと初の海外ロケです。
食べ物の在り方を根本から見直すセレスは、スローフードという考え方の最初の人物であり、その活動の輪は今も広がり続けています。
日本語と英語の入り混じったセレスの会話も見ものです。

セレス・C・グロースはもっと食べ物とコミニュケーションをとるように力説します。
「どんな食べ物にもそれぞれ精霊が住んでいる」と語ります。

この精霊にお断りを入れて食べるところからスローフードが始るそうです。

もともとセレスはスローフードが嫌いだったそうです。
しかし肉食の偏食がたたり、25歳で原因不明の難病を患ってしまうのです。

病院から逃げ出したセレスは森に逃げ込み3日間暮らしたそうです。
そして森の力によってセレスは驚異的な回復をするのです。

「ドクターは森にいる」
これがセレスのスローフードの原点なのです。

なぜ、海外ロケなのかがよくわからない作品です。

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書道パフォーマー・竜斎雲

竜斎雲

書道界の風雲児と称され、独自のスタイルと表現で現代の書に新たな息吹を吹き込んだ男、書道パフォーマーの竜斎雲です。

「字」の素晴らしさを広める為になんでもやるのが、この竜斎雲です。
だいたいその人が書く「字」を見れば、その人がどういう人かわかってしまうと言います。

取材スタッフは「詐欺師」だと言われていました。

最後は書とはまったく関係のない方向へ・・・
創作現場の収録はイマイチ・・・
いつものシュールさがありません。

ちょっとハズレの回かな?

 

俳優・桐乃祐

ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」俳優・桐乃祐

各映画界の新人賞を総なめにした人気若手俳優の桐乃祐さんです。

桐乃祐が気を付けているのは「役を体に馴染ませる」こと。
馴染まなければ始まらない!と語っていました。

豪華共演陣も桐乃祐に対して称賛の嵐!
撮影現場の密着取材ではそんな桐乃祐の知られざる一面が・・・

自分が納得しないと監督にも、もの申す桐乃祐。
そして劇中では何故か死んでしまうというオチ。

素顔の桐乃祐は、ただのおかしな男。
変人ぶりを発揮しますが、じつに幼稚でいまいち。

なんか最近レベル落ちてるぞ。
どうしたしっかりしろ!
ロバート秋山!!

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プロスカウトマン・荒井裕次郎

プロスカウトマン・荒井裕次郎

数々のスターを世に送り出してきた伝説のスカウトマン、荒井裕次郎。
29歳からスカウトを始め、今ではカリスマと呼ばれるまでになりました。

彼のモットーは「声をかけなきゃ始まらない」
そりゃそうだ・・・

今まで声をかけた人数は2億人!
日本の人口をはるかに超えてます 笑

彼のスカウトは人間だけにとどまりません。
虫、動物、命あるものは全部スカウトするのだそうです。

ちなみにアイドルをスカウトする場合のポイントは「歩き方」

彼のスカウト論は、全世界共通。
目と鼓動がすべてだと語る。

スカウト現場に密着したドキュメントは秀逸です。

 

TVプロデューサー・唐沢佐吉×構成作家・成安タロウ

唐沢佐吉

初の二役バージョン。
TVプロデューサー唐沢佐吉と構成作家成安タロウの二人を同時にロバート秋山が演じています。

唐沢はうるさく、成安は物静か、こう見ると演じ分けが見事ですね。
このシリーズでは一番のリアリティです。

物静かな成安が実は問題児。
クールに爆弾発言を連発します。

欲を言えば、この二人の絡みのシーンがもっと見たかった・・・

しかしながら新しい試みは成功といえるでしょう。

 

インディアンジュエリーデザイナー・小野幸次郎

小野幸次郎

インディアンジュエリーデザイナーの小野幸次郎のアメリカンインディアンネームはグランド・イーグル。

すでに中学時代からインディアンアクセサリーのデザインをしていたそうです。
いつかアメリカンインディアンに認められるアクセサリーを作るのが夢でした。

高校を中退し、アリゾナへ・・・
あれ、前にもこんなのあったな・・・

アリゾナでの修行は過酷を極めるものばかり。
自分で食料を探す生活に7か月間。
ハチャメチャな食生活が明らかになります。

今でもグランド・イーグル小野幸次郎は、インディオの儀式は欠かさず行っています。
そして現在、インディアンジュエリーを扱うお店を8店舗経営しています。

町田に三軒、松山と逗子に一軒、あとはイオンモールアリゾナ、ミソネタのららぽーと。だそうです。笑

最後にこんなことも言ってました。
「ドラえもんてさ、ターコイズブルーだから大好きなんだよね」

 
以上、ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」の14回までを紹介しました。
まだまだ連載中ですので、要注目ですよ。

ロバート秋山の、その場の行き当たりばったり感がハマリます。
台本なんてないんじゃないかな・・・
 

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  • 2016 06.15
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