名探偵コナンの黒幕は誰?あの方の正体のネタバレ予想してみた!

d53b3fbdf2b942ded26ea23cd453d2eb

Sponsored Link


マンガ「名探偵コナン」の黒幕については、いろいろな諸説があります。
名探偵コナンもそろそろ佳境ですよね。

完全な予想ですがネタバレ予想をしたいと思います。

 

名探偵コナンの黒幕のヒント

名探偵コナンの黒幕

まず、わかっていることは、
・名探偵コナンのコミック本、53巻までにフルネームが登場している
・阿笠博士ではない

これらは、作者である青山剛昌さんが発言している事です。

というコトは、これから漫画のクライマックスになって初めて登場する人物ではないのです。
あっ!お前だったのか!!となる人物ですね。

そして「名探偵コナン」ファンの間で根強い「黒幕はアガサ博士説」も否定しています。阿笠博士は、黒幕にはもってこいの、一番怪しい人物だったのですが・・・

また、黒の組織のメンバーは、みんなお酒の名前(ジンやウオッカなど)が付けられている事も注目されていますが、ボスである黒幕のあの方には、あまり関係ないような気がします。

 

名探偵コナンの黒幕の諸説

名探偵コナンの黒幕は誰 あの方の正体

それでは、ちまたで言われている、名探偵コナンの黒幕の諸説を紹介しましょう。

・工藤優作 説
工藤優作はコナンの父親です。
理由は、灰原哀と対面していない。灰原哀は黒の組織の元メンバーですから、会えばバレちゃうわけです。

職業は小説家なのですが、黒の組織が使うコンピューターウイルス「ナイトバロン」と同じ名の主人公の小説を書いている。
工藤優作は海外に滞在していて行動が不明。

Sponsored Link

・吉田歩美 説
吉田歩美はコナンの味方となる少年探偵団の一員です。
自分もコナンと同じ子供になる薬を飲んでいるのでは?
 
・円谷光彦 説
円谷光彦も少年探偵団の一員です。
小学生なのに異常に頭が良いのが不思議です。
やはり、コナンと同じ子供になる薬を飲んでいるのでは?
 
・妃英理 説
妃英理はヒロインである毛利蘭の母親で、名探偵毛利小五郎の別居中の妻です。
弁護士をしています。
工藤優作と同じように行動が不明
 
・ジェイムズ・ブラック 説
FBI捜査官は盲点になる。
 
・烏丸蓮耶 説
すでに亡くなっている事なっているが、黒の組織の研究によって100歳以上になっても生きているのでは?
 
・大黒連太郎 説
美國島で行われた儒良祭りの名簿に書かれていた人物。
服部平次いわく、「 昔、日本を動かしとったお偉いさん」と語っていました。

 

名探偵コナンの黒幕、勝手に結論!

名探偵コナンの黒幕 ネタバレ予想

いろいろ書きましたが、一番怪しいのは「烏丸蓮耶」!
一番謎に包まれている人物です。

黒の組織に、子供にしちゃう薬があるなら、不老不死の薬もあってもおかしくないと思いますよ。
推定年齢140歳以上になりますが、その設定も面白そうです。

次点が「大黒連太郎」ですね。
理由は、この「大黒連太郎」も「烏丸蓮耶」と同じく、名前だけの登場なのです。

思い出して下さい。
青山剛昌先生は「53巻までにフルネームが登場している」と言っています。
「53巻までに登場している」ではないのです・・・

つまり、人物そものが登場しているのではなく、名前だけの登場かと思います。
53巻までで、名前(フルネーム)だけ登場している人物をピックアップしても面白いかもしれませんね。
 
コナンの父、工藤優作に関しては、本当のクライマックスで登場してコナンを助けるような登場になるのではないでしょうか?

そろそろ佳境へ向かう「名探偵コナン」楽しみですね。
くれぐれも最近よくある、ラストは映画でね!みたいな事は辞めてほしいです(笑)

Sponsored Link


  • 2015 01.13
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. s-001
  2. s-20130926222653
  3. s-horz
  4. s-news_xlarge__MG_7466
  5. s-unregist_top_01
  6. s-Tabuchi_09071708

TSUNEBOプロフィール



あくなき探求心を持つ好奇心の塊。オス。
アンテナを日々巡らし暮らしてます。

世界に誇れるニッポンの素晴らしい人物・技術・場所・グルメ・モノなどを中心に紹介しています。

まったく関係ありませんが、最近、抜け毛に悩んでます。あとポッコリお腹も少々・・・
お問合せはコチラ