キリスト教徒になるには?入信の方法や費用と洗礼を教えるよ!

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キリスト教徒になりたい場合、どうしたらいいか知っていますか?
お金がかかるんでしょうか?

そんなクリスチャンになりたいあなたのために、キリスト教徒になるには?入信の方法や費用、洗礼について教えましょう。

 

キリスト教のカトリックとプロテスタントの違い

キリスト教と聞くと、どんなイメージを持っているでしょうか?

マリア様、十字架、聖書、などなど様々なイメージがあるとは思いますが、大きくわけて【カトリック】と【プロテスタント】と呼ばれる宗派があります。

大きく違うのは、
【カトリック】は、法王を第一とし、カトリック教会の聖職者が祭司として、神の恵みを与えたり、罪を許す権限を持つと考えられています。

一方、【プロテスタント】は、
「イエス・キリストが神の御子であり、その十字架を通して罪から救われた」
と考え、聖書を読み、そこから学び、信じるという点が大きな違いと言えるでしょう。

簡単な見分け方は、教会にマリア像があるのが【カトリック】。
キリスト像があるのが【プロテスタント】だと思えば間違いありません。

そして今回は特に【プロテスタント】と呼ばれる宗派をご紹介します。

 

クリスチャンになるには、どうすればいい?

クリスチャンになるには

基本的にはクリスチャンになるために、絶対こうしなければならないという事はありません。
ただし、教会やその所属する宗派などの考え方により、信仰の仕方にかなり差があるということは事実です。

例えば、
聖書のレビ記に書いてある「汚れた食べ物」を食べない。という人もいます。
またその宗派の中で、預言者と呼ばれるような人が残した記述を元に、菜食主義を選ぶ人もいます。
かと思えば、食べ物については普通と変わりなく食べる人もいます。

捉え方も様々なのです・・・

ですから、自分が選ぶ教会やその宗派の考えに自分が納得し、いいなと思える教会や理念を選ぶことが大事になります。

 

洗礼(バプテスマ)とは?

洗礼(バプテスマ)

教会へ通う人のことを「信徒」と呼びますが、なかでも、
洗礼を受けていない人は「求道者」と呼ばれ、
洗礼を受けた人は「クリスチャン」と呼ばれます。

この洗礼(バプテスマ)を受けているか受けていないかで、呼び名が変わるのです。
したがってクリスチャンになりたい人は、必ず洗礼を受けなければいけません。

 
洗礼は教会で牧師によって行われます。

多くは水のバプテスマと言って、イエスキリストを救い主として受け入れる信仰告白をして、海や洗礼のためのバプテスマ槽(というもの)や、お風呂場などで、水に頭ごと沈む、または頭に水を注ぐ儀式のことを言います。

これは罪を洗い清め、神の子として新しい命を生きる、という証の行動です。

これは誰かによって強制的に行われる事ではなく、完全に本人の意志に任されます。
洗礼は、自分の意志でやるかどうかを決めるのです。
 

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キリスト教でかかるお金、費用は?

キリスト教でかかるお金、費用

キリスト教では「十分の一献金」というものがあります。
収入の十分の一を献金としてささげましょう。という事です。

20万円の収入のある人は2万円献金するということですね。
けっこう大きい額です。

【十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためして見よ。
・・・・わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。】
マラキ書3:10

と聖書に書かれているんですね。
献金は十分の一だ。と言うのはここから来ています。

聖書の中では「神を試してはならない」と説かれている中で、唯一神様が「わたしをためしてみよ」と言われた珍しい箇所でもあります・・・

 
これは神様からの私たちへの祝福の約束でありますが、じつは献金をするかどうかも自分で決めれます。

他には
・礼拝献金
・感謝献金

などがありますが、礼拝献金は教会へ、
感謝献金は自分の感謝したいことへ対して献金で表す。ということです。

これらの献金は、教会または教団に送られ、牧師さんの給与になったり、必要な慈善事業などにあてられます。

【一人ひとり心に決めた、喜んで捧げられる金額を献金しましょう。
いずれの献金も強制ではありません。
献金とは、感謝と信仰の現れなのです。
神はその信仰に応じて祝福を与えてくださいます。
捧げることは、豊かな祝福を刈り取ることなのです。
蒔く人に種と食べるパンを与えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。】
Ⅱコリント9:10

 

キリスト教での法事は?

キリスト教だと教会で結婚式のイメージならしやすいですね。
それでは、お葬式はどうでしょう。

これは仏教などと大きな違いとして言えることですが、キリスト教では亡くなることは神の御元へかえること。という認識です。
ですから「何回忌」というものがなく、とてもシンプルなシステムともいえます。

教会での葬儀も、お焼香などもなく、花に囲まれた故人を、牧師さんのお話と、賛美、祈りなどで見送ります。

教会や牧師さんへの謝礼も、さほど大きくありません。
かかった日数や教会の会場の大きさなどにもよりますが、数万円から10数万円程度と開きはあるものの、飛び抜けて高くはありません。

また、この故人を送るとき、神の御元へいく希望を胸に送ります。
悲しみの中に希望の光を見出すこともキリスト教の葬儀の特徴ともいえるでしょう。

 

キリスト教の教会の選び方は?

キリスト教の教会の選び方

※ 今回はプロテスタント宗派の考えをお話します。

教会やその理念に大きく左右される部分は否めませんが、自分にとって一番理解しやすく、また聖書の言葉を知ることのできる教会を選ぶことが大事と言えます。

どの宗教でも言えることですが、「○○先生だから、○○牧師だから」で選ぶことよりも、聖書が何を言わんとしているのか、を軸に信仰を持つことです。

人は人に頼りたくなりますし、その方がずっと楽ですが、神様ではなく牧師などをメインにしてしまうと、軸がズレます。
そうなると、もはや何を?誰を信じているのか?ということになってしまいます。

聖書をよく学び、自分自身で吟味することが非常に重要です。

 
クリスチャンになることは
「聖書を読みイエスキリストを救い主として信じ、洗礼を受ける」

この一言に尽きます。

興味のある人は、まずは聖書を読んだり、その聖書の意味を知る事から始めてはいかがでしょうか。
そして聖書に詳しい、信頼できる教会を見つける事が何より一番だと思います。
 

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  • 2016 11.07
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